風水的なものの考え方は、あたりまえの世の中。

おそらく、開運については他の多くの人と同じくらいではあると思いますが、信じている、ということになるのだろうと思います。別にそれが宗教的だとか、先祖代々の習わしだとか、そのような狭い枠にとらわれず、言ってみれば一種の行事のような感覚です。

どうにか自分に運が転がり込むようにするにはどうすればいいのか、その道筋というものがまったく見えないので、果ては自暴自棄になってしまうような人も確かにいます。自分もそうでしたね。こんな世知辛い世の中ですから。そんなときです。本気で開運を考え始めたのは。

今、考えたり感じたりすることは、どうしても宗教的なものを基準にしてしまいます。まず、今流行りのパワースポット。神社なんかが多いのではないでしょうか。どこそこの神社はどんな運が向くのか、どの方面の神社はなににご利益があるのか、とか。雑誌などでもいろいろ特集が組まれていますね。あれを参考にするのもいいでしょう。

考えると、今の自分の開運スタイルというのは、いくつもの要素のからみあったものだとわかります。パワースポット、パワーストーン、そしてラッキーアイテム。さまざまなものから開運を起こそうと考えているのですね。少々欲張りなところもありますが、それをライフスタイルに上手く取り入れれば、これは気持ち的にも落ち着いた毎日を送れるのではないでしょうか。

今、言えることは、こうした開運についてはなんとなくわかってきたのではないでしょうか、ということ。これは必要で、あれは必要ない。そういう決断がすぐにできるようになりました。でも、相変わらず風水を生活に取り入れることは忘れていません。

風水については、ひとつの正体が見えた気がするので、ずいぶん明るい気持ちになれました。その知識のほとんどは本から得たものです。今はこうした風水的なものの考え方は、言ってみればあたりまえの世の中になってきていると思うのですが。